2007年12月20日

来季の情報

フラフラ

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wax.JPG

どうやら仕事は峠を越えた様子・・
なんて言いつつ、年明けからはまた地獄の日々が・・(汗)



いつもの行き着けのスキーショップに行ったときの話。

「お!今日はどうしたんすか?」
といつもの兄さん。

「いやー。ワックス買いにきました」

「マイド有難うございます!ところで、もう滑った?」

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なんて感じで話が弾んで。



気がつけば、スキーとブーツを買う話に(をい)

いや、今は買わないっすよ。今は。


来季の話。



「ブーツは買換えたいなぁ、板もできたら欲しいけど」
「ふーん。で、どんなやつを考えてる?」
「えっと、ブーツはアレかコレ。板は・・・アレかソレか・・って感じかな」
「ブーツをコレにするなら、板はソレにしといた方がいいっすよ。アレとソレの組み合わせにしたら最悪やで!」
「???そういう話って、昔から言われてるけどホントなんすか??」
「ホント!試してみたし!」
「へぇ〜!!」

ってな感じで。

何のことだか、サッパリですな。



早くも来季モデルの動向を教えてもらって。
既に気持ちは来季モデル・・・現実逃避・・・

(いい加減に観念して理論の勉強しなさいって)




それにしても、そのショップのいつもの兄さん、どうもボクを「客」とは見ていないフシも感じられて・・・

「あの板、いいかなーなんて。あのブーツも」
「いや。あの板もあのブーツもダメダメ!!オススメしない。ボクはああいうタイプの板とブーツは嫌いですから」

(をいをい。アンタの好みは聞いてないって・・・)



不思議なことに、その兄さんの言うことって、試乗してみたら理解できるコメントだったりすることが多くて。

で、結果的には「騙された」なんてことはほとんどなく。
(ちょっと、ならあるかも・・)

なんだかんだで、結構信頼してます。


さて。
来季はどのスキー買おうかな・・・

いや、勉強が・・・
posted by スキー狂@たかし at 23:50| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

ボーディ・ミラー アメリカチームから離脱

ヤル気ある?

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ボーディ・ミラーがUSスキーチームから離脱することが決まったそうです。

Bormio-MSG-Miller.jpg

モーターホームでの単独移動が認められなかったり、色々あったみたいですが。

http://www.skinet.co.jp/ski-and-ski/work/Biography/Bio-M_Miller.htm



ボクも学生時代にチームでの長期移動の経験があります。
まぁ、クラブ単位での長期合宿とレース転戦です。

約1ヶ月くらいの合宿練習の後、大会(1週間くらい)に臨みます。
もちろん、1ヶ月の合宿中にも1〜3日程度の草レースも転戦します。


ずーっと、同じメンバーでの合宿生活・移動・転戦。
結構、キツイです。

ハッキリ言えば、ソリが合う・合わない、なんてメンバーも出てきます。
先輩・後輩、なんて、縦社会もありますし。



でも、そういう状況の中でも、自分の居場所をしっかりと確保しないと、レースに集中できません。

レースどころか、居場所がないと生活が辛くなります。



世界のトップを狙うくらいになると、個人単独での移動・生活を望む選手が増えるそうですが。

でも基本的には国別に、ナショナルチームごとの移動・生活・転戦がアルペンスキーの基本です。
(ノルディック・ジャンプも同様です)


そんな中、最も単独での移動・生活を望んでいる、ボーディ・ミラー選手の来季はどうなるか?


ちょっと注目しようと思います。


(久々にマジメにアルペンネタを書いてみました・・・)
posted by スキー狂@たかし at 23:35| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

スキー狂い

さくらスタンプ

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まったりと休日を過ごしています。

このGWで成長したこと。
体脂肪率は確実に急成長しています(屍)

Sasaki-AltaBadia07-SL.jpg
(画像は、SKI&SKIから拝借しました)


某スキー場に行っているスキー仲間から電話が。

「佐々木明を見た!アイツ、狂ってる!!」
「ついでにレストハウスで山本美憂も目撃!!メチャ美人・・!!」

アナタ、何しにスキー場に行ってるのですか??


まぁ、春スキー。お遊び、ってことで。
って実は、某デモキャンプだったりするらしいですが(羨)



で、その電話の後、「佐々木明」で検索すると・・・
とんでもないバカ話が。


〜〜以下、JOC(日本オリンピック委員会)公式HPから引用〜〜


「実は僕、建築デザイナーになりたかったんですよ。だから地元の工業高校に行くつもりでした。ところがスキーで遊びすぎて願書を出し忘れてしまいまして……(笑)。今まで頑張ってくれた親のためにも高校にいけないのはまずいと思っていたのですが、幸いスキーをやっていたおかげで、いろんな高校から声をかけて頂くことができました。それで高校でもスキーを続けることになったのです」



〜〜ここまで〜〜



・・・(笑)って。
笑ってる場合じゃないでしょ。
posted by スキー狂@たかし at 22:03| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

R:27m

リンパに沿って

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ski_01.jpg
(あくまで参考写真です。FISCHER RC4 W.C. GS)


ちょっと真剣に考えてることがあります。

来季から、スキーの規制が変わるんですよ。
もうご存知の方も多いでしょうけれども。

ってか、競技スキーの方はご存知のはず。
基礎スキーヤーでも知ってるはず。
スキーバカは知ってる、ってことです。


競技スキーにおいて、スキーの長さ規制の変更は無いんですが、Rの変更があります。

男子:27m
女子:23m



で、実は、R:27mのスキー、持ってるんです。

7年前に買ったスキーなんですが。
P40 F1 RACE CARVER、って名前のスキーです。

「スキーヤー」ならば、どこのメーカーのどんなスキーなのか、がすぐにピンときます。



来季、このスキーを再デビューさせてみようか、と企んでます。

もちろん、点数で競うんじゃなくって、タイムで競う場で。
posted by スキー狂@たかし at 22:39| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

佐々木明、全日本選手権初優勝!?

勿体無いなぁ

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佐々木明、今季は調子悪かったみたいですが。
彼にとって、今季最終レースの全日本選手権、優勝しましたね。

初優勝だったとは。


過去、何回も優勝してると思ってました。ホント。

で、久しぶりにリザルトをじっくりとみました。
http://www.skinet.co.jp/ski-and-ski/work/News07/SAJ-MSL.pdf


生田選手、今季はジャパンから外れてしまいましたが、絶好調ですね。
ジャパンシリーズ、全勝でしたっけ?


最近のスキー雑誌でも、生田選手がノルディカのスキー・ブーツとともに大きく取り上げられてますし。

やっぱり、スキーって道具のスポーツ。
マテリアル選びは慎重に!

いや、生田選手自身の頑張りが最も大きな原動力なのは言うまでもないですが。



技術選に出場してる人も出てますね。
全日本選手権。

土井俊幸選手、田島あづみ選手、原田彦選手は、競技・基礎、2足のワラジを履くことで有名ですが。


ちょっとビックリしたのは、藤井守之選手。

彼が全日本に出場されてるのは意外でした(失礼!)



って、まだ滑ってるスキー仲間が多いっすよ。
たま〜に誘われるんですが。

ナンだか、行く気ナシ。
posted by スキー狂@たかし at 00:00| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

BOOSTER STRAP

カタパルト(スキー用)

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20070223163239.JPG

こないだ、五竜とおみ・白馬47に行ってきましたが、出発前夜になって。
つまりは、木曜の夜に。

「BOOSTER STRAP が欲しい!」
なんて物欲大魔王に変身しましたです。

ま、今回の場合、正確に言うと物欲ではないと思いますが。

ブーツ欲と言いますか。(をい)



今、履いてるスキーブーツって、結構、柔らかめのスキーブーツです。

’05モデルのレクザム F−100


で、この柔らかさ、というか、しなやかさは非常にお気に入りなんですが。

でもハードバーンでは物足りなさを感じるのも事実。
かといって、硬いブーツを履くのもナンだかなぁ・・・と。



そこで、閃いたのが、BOOSTER STRAP
http://www.boosterstrap.jp/



コレについては、1年前から知ってましたが、必要性を感じなかったので興味ナシでしたが。



が。

が。


欲しくなったら、すぐに欲しい!
なんて、典型的一人っ子のボクはスグにリサーチ開始!!


あろうことか、五竜にご一緒する方に聞くと「あぁ、ソレいいよ。私つけてるし。オススメよ!」なんて仰るではないですか。
(突然のメール・電話攻撃、スイマセンでした)


そして、翌日、例によって仕事の合間に購入・取り付け完了!



で、実際にスキーするとどうなったか?

は、また次回!(をい)
posted by スキー狂@たかし at 08:38| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

レクザムブーツ と ライナーシェーンフェルダー

ちょっとドキドキ。

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先日、仕事中にスキーショップに行ったときの話です。


例によって、用も無いのに全ての売り場をウロウロしてました。

馴染みの店員さんとお話してたのですが、次のブーツは何を買うのか?って。
(をい)


今、’05モデルのレクザムF−100を履いてますが・・・
多分、次もレクザムかなぁ・・・って。


来季も今のを履く予定なんですが。



そんな話の中で、ライナーシェーンフェルダーの話になりました。

昨シーズン、レクザムブーツを履いて、トリノオリンピックで銅メダルを獲得したことは記憶に新しいです。

まぁ、おかげで皆川選手がメダルに届かなかったんですが。


で、国産ブーツがオリンピックでメダルを獲ったのは初めてで。
しかも大阪で作ってるスキーブーツ。


ライナーシェーンフェルダー選手、何故、それほど実績のないレクザムを選んだのか?

前傾角度がつけられるブーツだから!

ですって。


これって、ボクがレクザムを選んだ理由と同じかも。
いや、ちょっと違うか。

足首が動かせるブーツ、内足が動かしやすいブーツ、と感じました。ボクは。
やっぱり、違いますね(汗)

トリノオリンピックのシーズンを控えて、思い切って、ブーツをレクザムにチェンジしたシェーンフェルダー選手。

レクザムとの契約条件の中に・・・。

「トリノ五輪が終わるまでは、他のトップ選手にレクザムを履かせないこと!」


ってのがあったそうです。

それほどまでに、レクザムを気に入ってた、ライナーシェーンフェルダー選手。



なのに、トリノオリンピックシーズンが終了してすぐに、フィッシャーブーツへとマテリアルチェンジしてしまいました。


なんで!?


どうも、フィッシャーが画策したみたいです。

「フィッシャーのスキーが履きたいなら、ブーツもフィッシャーを履いてちょーだいな」


ブーツを変更したくは無かったようですが、仕方なく、という感じでしょうか。


まぁ、そうこうことがあったそうです。



ちなみに、シェーンフェルダー選手が「フィッシャーにチェンジ!」と発表したとき、レクザムは、’07モデルには、「ライナーシェーンフェルダー」とブーツ側面にプリントしてたんです。

展示会なんかでは飾られてましたよね!?


でも8月くらいには、すっかり姿を消してしまいました。

レクザムがロゴを変えたんです。


今、「ライナーシェーンフェルダー」ってプリントされた、’07レクザムを履いてる方、それって、希少価値が出るかもしれないブーツっすよ!
posted by スキー狂@たかし at 23:11| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

OGASAKA UNITY TD-1 170cm フィーリング

やっぱり分かってもらえないかな。

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昨日の続きです。

で、オガサカ ユニティー TD−1 170cm の印象はどうなのか?


1つ忘れてました。
ボクの身長は、174cm。
体重は、65kgです。

20070114161230.JPG

さて。
小回りでは。

整地。
まぁーいいんじゃないですか。
中斜面くらいで、タテに切って滑るっていうか、スラロームのストレートを滑るみたいな感覚でいくと、思いのほか走ってくれます。
でもやっぱりマイルドな走りです。

急斜面では、ボクがタテに滑れないので問題外ですが、「ちゃんと乗れた時」の感覚は、結構イイ感じ。

スペース広く取って中回りに近いターン弧で滑ると、非常にマイルドな感覚で滑れます。

張りの強いスキーばかり履いてる人にとっては、「どれくらいズレてるか分からん」感覚があるかもしれません。

自分では、「うわっ!ズレすぎよ」なんて思っていても、他人の目から見れば、「そんなズレてない。もっとズラしてもいいくらい」なんて言われます。

もともと、「スキーの張り」が少ないのでズレやすい、というのはあるでしょうけど、自分の感覚よりもズレてないです。



不整地では。

だからコブは苦手ですから。

高天ヶ原のコブにちょこっと入ったんですが。
まぁ、ホントに「ちょこっと」ですよ。

なんでって?

3ターンくらいで、弾き飛ばされるからです(涙)

高天ヶ原のコブって、フォールラインを無視してませんか??
片斜面ですよね、あそこ。
しかも、モーグラーっぽい方が多いですし。
って、ことは、ボクの好きなコブの形状じゃないんで、パスですわ。パス。
(ホンマに準指か?オマエは)

で、前週の指導者研修会で研修後にフリーで滑ってるときに、得意の(ってか、それしか滑れない)「バンクコブ」があったんで、入ってみました。

結果は・・・

5ターンで弾き飛ばされました(汗)

まぁ、シーズン初めなんでね。
コブは、のちのち滑り込むとしましょう。

って、ことで、コブのフィーリングは不明です(をい)



中回り。

かなりイイっす。

中斜面に限って言えば、今季、ボクが目指す滑りに近い感覚を得られました。
確か、サイドカーブ、R=15mくらいでしたっけ?このスキー。

中回りは、誰が乗ってもバッチリ決まるはずです。



大回り。

これもなかなかに・・・。

ハードバーンでの大回りは試してないです。
程よい圧雪の急斜面で試しました(志賀高原・西舘山スキー場)。

s-CIMG1757.jpg

試乗会で履いたときよりも、はるかにしっかりとした感覚が得られます。

やはりフレックスを「ハード」にしたおかげか、はたまた、バインディングに、マーカーのピストンコトロールターボを選んだからか。

どちらにせよ、予想以上に大回りがしっくりときます。



って、ことで、ボクの小回り技術が、あまりにもお粗末なことを考慮すれば、この「OGASAKA UNITY TD-1 170cm」、かなり良いスキーである! と言えると思います。


ただし、全くクセが無いので、「ツマラン」と感じる人も多いでしょう。
そのあたりは、人それぞれ、「好み」がありますから。

SAJバッヂテストで、2級以上を目指す方には、ホントに最適なスキーとなるでしょう。
指導員受検まで、幅広く対応できます。


まぁ、オガサカのスキーで、「もっと走るスキー」が欲しければ、KS−TEとか、KC−RV17を選べばいいでしょうね。

と、いうことで、明日からまた滑ってきます。
今回は、今季初のホームゲレンデに行ってきます。
posted by スキー狂@たかし at 19:29| Comment(2) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

オガサカ ユニティTD−1 170cm

マジメっていうか、ヒマなのね。

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よ〜く考えたら、今季はほとんど滑ってないんですよ(汗)

こないだの志賀高原で半日フリーで滑れたんで、「エライ滑った気分」になってしまっている自分のアタマがヤバイです。

騙されやすいボクです。


20070114161230.JPG

で、今シーズンは、新しいスキーを買って、喜んで滑ってます。

そう。喜々として。
ニヤニヤして滑ってます。



そろそろ、このスキーの特徴もつかめてきたかな?と思ったので、インプレッションを書いてみます。


メーカー名   : 鰹ャ賀坂スキー製作所
モデル名    : UNITY TD−1
フレックス   : ハード
サイズ     : 170cm
バインディング : MARKER COMP 14.0 Piston Control Turbo

使用ブーツ   : REXXAM F-100('05モデル シェルサイズ:302mm)

使用スキーヤータイプ : へタレ系自己満足快楽追求型



プレートは、オガサカ製のFMプレートを選択しようか悩みましたが、「ユニティにFMプレートは必要なし」と判断して、「プレート付きのバインディング」の中から、「スキーの色合いと似合う色」を選択基準としました。

・・・
自分で書いていて、「オマエはホントに準指もってるのか?」とギモンに思います(笑)



さて。
一応、昨シーズン終了間際に某ショップ主催の試乗会で得られたフィーリングから選択したのですが。

その基準は・・・

「1台で何でもこなせる、オールラウンドモデル」


昨シーズン、大回り(オガサカKC−RV 175cm)・小回り(オガサカユニティEX 165cm)と、2台を使い分けていたんですが、メンドくさいんですよ。コレが。

しかも、2台を使い分けるほど器用じゃないですしね。
(ホントに準指もってるのか?)


で、最終的には、やはりオガサカの3機種で迷いました。

UNITY TD−1 170cm
KS−TE 170cm
KC−RV17 170cm



試乗会では、硫安でハードパックされたGSポールとフリーバーン。
春雪のべちゃべちゃの悪雪バーン(通常のゲレンデ) と、2種類の雪質で試乗できました。

で、その全ての状況で「そこそこ」イイ感じだったのが、「UNITY TD−1」でした。

昨シーズン履いていた、UNITY EX('06モデル 165cm)では、高速大回りで不安定感があったんですが、それが大幅に解消されていたことも好印象を持ったポイント。


で、試乗会で履いたスキーは、通常タイプ「ミディアム」。

オガサカのスキーって、7月中に注文すると、フレックスが選べるんです。
ハード・ミディアム・ソフト の3種類。


んで、ちょっと物足りない気がしたんで、「ハード」をオーダーしました。
はい。
続きは明日!(をい)
posted by スキー狂@たかし at 23:47| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

真夏のHOTワックス

あれれ

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ここまで暑いと、雪山のイメージすら出来ませんね。

と、言いつつも、考えてたことが。


10年くらい前から言ってるんですが。

この暑い夏にワックスを塗ると効果が上がる、ということ。
クルマのワックスじゃなくて、スキーのワックスですよ。
HOTワックスのこと。

TOKOのワックスシステムで、サーモバッグってあります。
これって、暑い夏にHOTワックスすれば、原理的には同じじゃないか?と思うのですが・・・。
あくまで、僕の個人的意見です。
詳しくはこちらで。

でも、この暑いのに、HOTワックスなんて、やる気にならないです(こら)


実は、去年の夏、1回やってみました。
部屋の窓を閉め切って。

そりゃあ、もう。
暑いったら、もう。
半狂乱でした。

もう2度としません。
posted by スキー狂@たかし at 23:37| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

限定モノ

明日は早起きだ!

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学生時代から思ってたことです。

スキーに限らず、「限定○○着!」「限定○○台!」ってありますよね。
いわゆる「限定モノ」

これって、クセモノ。

たとえば、クルマ。
僕の以前の愛車は、ユーノス・ロードスターでした。
限定車が毎年、リリースされてました。
ロードスターのオーナーズクラブに入会してたのですが、そこの集まりに行くと、限定車がウジャウジャ・・・。

たとえば、スキー。
ウエアとか。
限定300着! とかってリリースされるウエア。
全日本技術選手権とか、技術選の地区予選の会場に行けば・・・
限定300着がウジャウジャ・・・。

どーいうことやねん!!(怒)

まあ、そういうのが好きな人が集まる場所に行く人種なんですね。
僕が(ミーハー)。
posted by スキー狂@たかし at 20:24| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

マニアなショップ

こんなタイトルつけると怒られるかもしれませんので、ショップ名は内緒ですが。

先日、その某、マニアなショップからブーツレポートを送って頂きました。もちろん僕が資料請求したから、なのですが。

この内容が・・・!!

まず、サブタイトルが「ブーツは語る」

スキー板については、試乗会なるものが開催されており、それに行けば、目星はつくのですが、ブーツの試乗会って・・僕は行ったことがないです。
で、このレポートの出番になるのです。

どのブーツが高性能か? とは言えないそうです。
足のサイズが同じ人でも、フクラハギの太さが違うだけで、設定前傾角度と使用前傾角度が変わる為、異なる設定の前傾角度のブーツを使っているのと同じになる、とのことです。

このレポートに登場するブーツは、基本的に「選手用モデル」なので、そのまま市販モデルに当てはめるのはムリなのかもしれませんが、参考にはなりそうです。

詳しくは、来月か再来月あたりのスキージャーナル誌に掲載されるそうです。
このショップの方もスキージャーナルのブーツテストに参加されてて、そこから得たデータを元に今回のレポートを作成されたそうです。

何だか、ショップの宣伝みたいですが・・・。

僕はこのショップに行ったことがありません。
ブーツ専門店として有名なのですが、価格が高い、というウワサを聞いて敬遠してました。
が、今回のレポートを読んで、次のブーツ更新時には行ってみよう、と思ってしまいました。

その前に、スキージャーナルの年間購読が今月で切れてしまったはず・・・また手続きしないと・・・。
posted by スキー狂@たかし at 23:28| Comment(0) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

昔、なつかしの

給料日!

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本日は25日。
そう、それは、スキージャーナルが自宅に届く日!

でもスキーシーズン終了後は、興味ナシでほとんど読んでないのです。
ま、届いた日に、パラパラと見るだけで・・・。

ゲオルグ・ヘルリゲル
彼は、4年前のソルトレイク五輪の日本アルペンチームの惨敗後からの4年間、全日本アルペンチームのチーフコーチとして、チームを引っ張り、そして、トリノ五輪に挑んだ。

で、結果は皆さん、ご存知の通り。
(またの機会にしましょう)

その昔、SKI NOW というTV番組がありました。
あの伝説のスキー番組です!
ゲオルグ・ヘルリゲル、彼はそのTVに出てました。
たしか、クリスタ・ハルトマン という女性デモと一緒に。
2人ともオーストリア国家検定スキー教師で、インタースキーのオーストリア代表デモ、だったはずです。

当時、しょっちゅう来日して、野沢温泉とかでデモキャンプなんかをされてたはず。

で、何が言いたいか、というと、
何やったっけ??

そうそう。
彼が、ジャパンのチーフコーチに就任、と聞いて、「あー懐かしい名前。日本をよく知ってる人だから、うまい具合に導いてくれるやろなぁ・・」と思ったのでした。

だから何や?
って言われても・・・。

で、この3月で、ジャパンチームとの契約は切れたそうですが、来シーズン以降も契約続行の可能性が高いそうで、よかった、よかった!
と、いうことで。

おしまい。
posted by スキー狂@たかし at 23:59| Comment(4) | スキー雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする