2008年02月22日

ヒザが・・・

でも滑るけど

・・・・・
・・・・・


受検が終わってからも寝不足気味。

不眠症っていうか、ラスト2週間の追い込みでは4時間睡眠ペースだったんで、そのリズムが抜けないっていうか(屍)

やる事ないのに、夜中まで起きてます(アホ)



で、どうも体調がイマイチで面白くないし、やっぱり疲れが溜まってるな、ってことで。

いつもの鍼灸屋さんへ。

「何したら、こんなにバキバキの体になるん!?倒れるよ!!」
確かに、肩のコリ具合は異常だったし、軽く偏頭痛も感じていたし。

1時間以上にわたるマッサージと鍼治療で、気分もスッキリ。


で、終了間際にちょっと相談を・・・
「あの・・・左のヒザが痛いんですけど・・・。いや、普段は痛みはないけど・・・」


・・・・・!?

「これ!!すぐに病院行きなさい!!関節がオカシイよ!!左だけじゃなくって、右も同じくらいにオカシイ!! とにかくスキーは禁止!!」



・・・屍



あのー
今週末は、宴会があるので是非ともホームゲレンデに行かなくてはならないのですが・・・と言い出せる雰囲気ではなく。


実は、病院には行こうと思ってました。
下調べもして、ヒザの手術経験のある方にも話を聞いたり。
どこの病院に行くかもほぼ決定。

来週、行ってきます。

願わくば、単なる捻挫であることを期待して・・・




でも明日の夜は宴会です!
posted by スキー狂@たかし at 22:07| Comment(4) | ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

親不知?

行けたやん

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・・・・・


本日、親不知を抜く予定だったんですが。


が?


結局、抜かずに終了・・・。



別に敵前逃亡したワケでもなく。


2週間ほど前に、以前に治療してもらった箇所が外れてきて・・・
なんて感じで、歯医者通いが続いてます。

で、そのついでに、ずーっと懸案だった、「横向きに生えてきてる親不知」を抜こうか、と。



が、同時期に治療してもらった他の箇所も外れそうになっていることが発覚・・・親不知は次の機会に、ということで。

難を逃れた、というか、楽しみを先延ばし、というか。




以前にもココで書きましたが、10年ほど前に、スキーでガケから転落して股関節脱臼、なんていう大ケガをしたんですが、そのときに歯も3本欠けてしまいまして。

で、欠けた箇所に銀歯をはめ込んでいたんです。
今回、更にヒビ割れが発生して銀歯が外れる事態になってます(屍)


そんなこんなで、ヒビ割れ部分を治療して、新たな銀歯の型を取って終了。



すっかり拍子抜けの週末。
親不知を抜くんで、呑みの予定を断っていたのに・・・

まぁ、家でゆっくりと呑むことにしますです。



そういえば、ウエアを何にするかまだ決めてなかったなぁ・・・
呑みながら静かに考えます。


ってか、最近、毎晩、呑んでるような気がします。
ま、毎日、継続できることは素晴らしいことなので、もっと頑張ろうと心に誓って。

継続は力なり。

どんな力になるのか楽しみです。
posted by スキー狂@たかし at 16:52| Comment(2) | ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

股関節脱臼 その4

今日は、ちょっと失敗かな

・・・・・
・・・・・


スキー場の救護室で、応急処置をしてもらい・・・
救急車で、麓の町の病院(診療所)へ。

まずは、レントゲンを。

ありゃ。まだ外れてますね。
でも骨折は無い。

「よし。はめるぞ。ワン、ツー、スリー、でやるからな!」

今度は騙されないっすよ。

「ワン、ツー、スリー、GO!!」

をい。今度はフツーにそのまま行くのかい。
どっちにしても「ギャーッ!!」と、絶叫するのは変わらず。

あ、今回は、ちゃんとはまった。
痛いの、直ったし。
「やったね。これで2〜3日安静にして炎症が治ったらスキーできる!ウヒヒ・・」と思った僕は、浅はかでした。
「脱臼」に関する知識、ゼロでした(涙)

ドクターからの宣告。
「1週間〜10日ほど、足を固定しなければならない。
が、ここには入院施設は無いので、ダニーデン、という町まで行かなければならない。キミには救急車で行ってもらう。
あー。救急車の担当地域をまたいで行くので、途中で乗り換えがいるが。手配しておくから心配せんでもいい。
退院後、この診療所の隣にある、フィジオに通いなさい。
そこで3〜4週間のリハビリだ。
そうだな・・・45日後にはスキーができるまでになるかもしれないよ!」

「え!?45日もかかるの!?」

呆然としました・・・。

ん?45日?日本に帰れないのですか??
「いや、君が希望するなら帰国してもいい。でもダニーデンの病院から退院するまでは帰国はムリだろう。機内で足を固定するのはムリだろうからね。」

とにかく、ダニーデンへ移動。
救急車で。
山道を避けて遠回りしたので、6時間くらいかかったような・・。
疲れていたせいか、爆睡・・・。

そして、真夜中にダニーデンの大きな病院へ。
ダニーデン病院?だったっけ?
隣に大きな大学があったので、大学病院だったのか??
未だに不明・・・(をい)

1夜あけ、ここまで付き添いをして頂いた、キャンプのスタッフの方がワナカに帰ることに。

英語が話せないのに・・・
どうなることだか・・・。

とにかく、ここまで付き添い頂いたことに感謝。
僕一人にスタッフを付けるほど、人は余ってないでしょうし・・・。

ここから、一人ぼっち入院生活が始まる・・・。
あー不安。
posted by スキー狂@たかし at 23:44| Comment(0) | ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

股関節脱臼 その3

若人よ。熱いなあ。

・・・・・
・・・・・


〜〜キミにとって重要なことがある。
(これの続きです)

「今、キミは、左足の指先を触っても何も感じない、動かすこともできない。と言った。これは何を意味するか分かるかい?」

??

「股関節が外れた時に、腰部を通る左足の神経が傷つけられて、足の感覚が無くなったのかもしれない。はっきり言おう。左足を切断しなければならない可能性が高い。」

??!!
「ちょっと待った。それって、もうスキーができない、ってこと?」

「いや。それはキミの思い次第だ。できないことはない。それに決定したわけじゃない。最悪の事態を先に伝えただけだ。」

「OK。でも僕はスキーを辞めるつもりは無いよ。」

と、いうような会話が・・・。
(もちろん通訳を介して、です)
もうちょっと、暴れたほうが良かったかな?(笑)

「早急に神経をつなぐ手術をしなければ、ホントに切断することになる。ヘリコプターを手配する。いいな。」

「もちろん。すぐにお願いします。」

と、待つこと数分・・・。

あれ??

足の感覚が戻ってきました。
ブーツの締め付けで、痺れていただけのようで・・・。

ドクターも安心の表情で。
「キミは運がいいようだ。詳しくはレントゲンを撮ってみないと分からないが、最悪の事態は免れたようだ。股関節脱臼以外に骨折はしてないし。」

ここで、外れた股関節をはめなおすことに。

「ワン、ツー、スリー、で、やるからな。OK?」

「イエス。OK!」

「よし!じゃあ、行くぞ!! ワン、ツー!! ゴキッ!!!」

「ギャアーッ!!!」
あんた、スリー、まで数えるって言ったやん・・ウソつき・・(泣)
どうやら、このドクター、いっつもこの作戦のようで。やられました(笑)

でも、まだ痛いっす。とてもじゃないけど、はまったとは思えないっす。

これ以上は、レントゲンを撮らないと分からない、ということで。
このまま、麓の病院まで救急車で移動することに。
もちろん、ヘリはキャンセル。
「ヘリで連れてってくれれば・・・。」
「ダメだ。ヘリは重傷者じゃないと手配しない。キミはアンビュランス(救急車)で行け!(笑)」
ごもっともです。

っていうか、見た目に分かるほどに、左のオシリの形が変わってたそうで。
足が後ろに外れてたそうです。

あ〜コワ。

そう言えば、このとき、ドクターが
「こないだ、キミと同じ場所でジャンプして落ちたヤツがいたが、彼は両足骨折だったよ。キミは運がいいし、骨も丈夫だよ!!」

・・・・・

アナタ、褒めてるの? けなしてるの?
posted by スキー狂@たかし at 23:38| Comment(0) | ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

股関節脱臼 その2

いつもの夏が始まるか・・・

・・・・・
・・・・・


股関節脱臼でした。

絶叫するような痛みが・・・

→正確には、「声も出ないほどの痛み・・・」です。
訂正。

で、仲間がすぐにパトロールを呼んでくれて、アキヤボートで搬送されました。
「アキヤボート」ってケガ人を乗せる、あの大きなソリです。

さて。
ここで。

「アキヤボート試乗レポート!」

乗ってるだけでラクかと思ったら大間違い!!
結構、不安定だし、急斜面だったこともあって、かなり怖いです。
遊園地の絶叫マシンに負けないくらいに。
もし転覆でもしたら、また痛いし・・・って考えただけでも背筋が凍る!

って、アナタ、割と余裕あったのね。

パトロール本部の救護室に到着。
仲間がカメラを向けてるので、とりあえず、「ピース」
余裕っす。
(スイマセン。スキャナーがないのでここに載せられません)

ベッドに乗せられて。
で、ブーツを脱がされ、ウエアも脱がされ・・・

って・・・
アレ?
あの、ちょっと。
あなた、手に持ってるのは、ハサミ??
え??ウエアをチョキチョキ!!??

ちょっと、まったあ!!
(ジャスト ア モーメント プリーズ!!)
えっと、僕のウエア、横のチャックがフルオープンになるタイプなので、脱ぐの簡単デース!
チョキチョキしないでね!

で、何とか脱がせてもらう・・・。

あれ?まだハサミ、持ってますね。

あ!
次はタイツ!!

あの、コレ、ワコールのCW−Xと言いまして、結構、高いのですよ。
だから、チョキチョキしないでね!!
オネガイシマース!

僕、英語分からないですが、
「ったく、この日本人、大怪我のわりには元気じゃねーか!」って言われてたに違いないっす。

そして、触診。

股関節が脱臼してる。
骨に異常があるかどうかは、ここでは分からない。
町に下りてレントゲンを撮ってみないと・・・。

それと、もう1つ、キミにとって重大なことがある。

・・・・・


続きは、後日。
posted by スキー狂@たかし at 22:46| Comment(1) | ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

股関節脱臼 その1

どっちがいいかな。

・・・・・
・・・・・


今は大丈夫です。
何が?
僕の左の股関節・・・

今を遡ること、11年前の夏。
僕は贅沢にも、スキーをするためにニュージーランドへ行きました。
期間は2ヶ月間。
お父さん・お母さん、有難うございます。

ニュージーランドでのスキーについては、また後日、詳しく・・。

現地入りして、1週間。
慣れてきたころ・・・。

日本のスキー場と違って、ネットやロープで規制されてないので、どこを滑ってもいいのです。
逆に言うと、自己責任。

迂回コースを滑ってた時。
コースをショートカットして滑ろう、ということで。
急斜面を滑りおりました。
この日は、雪が硬く、小回りが苦手な僕は暴走気味で。

停止予定の迂回コース上で、止まり切れずに・・・。
「あ、止まれない」と思ったときは、そんなに危機感は無かったのです。
ネットもロープの規制もないし。
今も滑ってきたような同じような急斜面が続くのだろう・・・と。

しかし・・・

10mくらいの高さに放り出された僕・・・。

空を飛んでます・・・。

下には、大きな岩がゴロゴロ転がってる崖。
一応、雪もあるのですが。
岩に落ちてもオカシクない状況・・・。

ここまでは覚えてます。
この直後、落下途中で気を失いました。

「おい!!大丈夫か!!」

一緒に滑ってた友人の声で気がつきました。
「あ。無事やった」
気を失いながらも、記憶までは失ってなかったです。

同時に、口の中が血まみれ。ジャリジャリ。
運良く、雪の上に落ちたようですが、衝撃で、歯が折れて口の中が血まみれになったようで。

ここまでで、気付いてから、1秒間もたってないです。

この直後!

絶叫するような痛みが、左のオシリから・・!!!

靭帯損傷の時の痛みなんて、カワイイものです。

つづきは後日。
posted by スキー狂@たかし at 23:19| Comment(0) | ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

内側側副靭帯損傷 その2

よ〜食べるな〜

・・・・・
・・・・・


リハビリ、でした。

ギプスの経験があるかたはお分かりでしょうが、ホントに関節が固まってしまって自分の足が棒になったみたいです。
外したその場で、ドクターが無理やりにヒザを曲げるのですが・・・曲がらないの・・・。痛いっていうか、関節がなくなったヒザ(何だソレ)っていうか・・・。

1週間後くらいにジムに入会。で、プールでひたすら曲げる・曲げる・歩く・泳ぐ・溺れる・・・(こら)
まだ泳いだらダメです。
歩く、まで。
でも少しずつ、泳ぐ量を増やしていきます。

その後は、マシンでレッグカール&エクステンション。
地道な筋トレ。
夏ぐらいから、本格的な陸トレ開始。走ったり・走ったり・走ったり・・・・。ひたすら走る・・・。

で、その後、同じ右ひざをケガしたことはないのですが、ずーっとサポーター無しでは滑られないようになってしまいましたとさ。
なんだか怖いし。
サポーターつけてると、筋力つかないからダメよ、なんて言われますが。
スキーする時は、サポーターつける、っていう作業が必修になってしまいました。
精神的なモノでしょうか。

ところで、ギプス外すときに、電動ノコギリで切られました。
これが一番恐かったっす。
posted by スキー狂@たかし at 21:50| Comment(0) | ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

内側側副靭帯損傷

やっぱりアンタ、お調子者。

・・・・・
・・・・・


ケガは痛いです。
それにスキーができなくなります。
踏んだり蹴ったりです。

踏んだり蹴ったりって、踏んだり蹴られたり、の間違いじゃないですか?と思うのは僕だけ?

・・・

さて。

大昔。
19歳のころです。
天気の良い日。
コース終盤、リフト乗り場の手前、20mくらいがやや上りになってるところで。
漕ぐのイヤだから、クローチングで滑ってました。
その時、何故か右スキーが外にとられていったのです。
面倒くさくて、スキーを持ち上げずに引き寄せようとしたら、そのまま右ヒザが体の真下に入って、全体重が載った状態で転倒・・・。

その瞬間・・・

「ブチブチブチッ!!」

痛みが走る前に「あ、やってもうた!」って分かってしまいました。
ケガは初めてでしたが、これはヤバイ!と瞬間的に分かりました。

で、その一瞬あとから、猛烈な痛みが!!

ヒザをまっすぐにして、曲げ伸ばしはできますが。
少しでも捻ると痛いの何のって・・・。

幸い、骨には異常なしでした。
ギプス固定、4週間、の診断。

家に帰って、近所の病院に行ったら・・
「アンタ、スポーツ選手なら2週間でギプス外そか」
その代わりリハビリは丁寧に半年くらいかけてやったらいい。
その方がエエよ。

で、リハビリは・・

続きはまた後日。
posted by スキー狂@たかし at 21:37| Comment(0) | ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする