2006年06月16日

YAMAHA

自制心

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かつて愛用していたブランドが無くなると寂しいものです。

ブランドっていうと、高級品みたいですが。
スキー用品のメーカーって、浮き沈みが激しいと思うのです。

YAMAHA
と聞いて、何を思い浮かべるかは、人それぞれでしょう。

僕は、やっぱり、バイクかな(こら)
一応、YAMAHAのバイクに乗ってるし。

ピアノ、っていう方もいらっしゃるでしょう。

実は、スキーも作ってたのです。
かつては、オリンピックで金メダルを獲得したこともあるのです。
僕はそれを見て、いつかはYAMAHAの競技用の板を履きたい、って思って、学生の時に履いてました。
そういえば、学生時代のほとんどはヤマハブランドを使用してました。

それが、長野オリンピックの直前に、スキーから撤退してしまったのです。

時代背景としては、バブルの後始末・・・。
リゾート系で大きな負債があったとか・・・ウワサですが。

それじゃあ、ヤマハでスキー製作に携わった人たちはどこへいったのでしょうか??

ハート(HART)、という国産ブランドがあります。
こちらに移った方もいらっしゃるそうです。
HART かつて、モーグルの上村愛子選手が履いてましたよね?
トリノオリンピック男子回転で7位に入賞した湯浅直樹選手はHARTを履いてます。
ヤマハスキーを製作していたマシン(機械)もHARTが買ったそうです。
また、ヤマハスキーチームの総監督をされていた、大高氏も。大高氏、選手育成の手腕はかなり評判の高い方です。
当然、湯浅選手は大高氏が育てたと思われます。

僕は1度だけ、大高氏のレッスンを受けたことがあります。
座学でしたが。しかも、大学入学してすぐの夏に。
まだ競技スキーをしたことが無いときに。
熱い人でした。
「みなさんは、足裏のどこに加重しますか?」という質問をされたときに、「ハイ、君はどこに加重してるの?」と当てられたときはメチャ緊張しました(大汗)

幸いにも、僕の答えは正解だったのですが。

今でも加重点はそこです・・・。
おそらく、永遠に・・・。
(あれ?消えたブランドの話は・・・?)
posted by スキー狂@たかし at 21:56| Comment(1) | 消えたブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする